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パース ぱーす

20件 の用語解説(パースの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

パース

CADで作成された、建築用の見取り図や透視図のこと。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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デジタル大辞泉の解説

パース

パースペクティブ」の略。「パースがおかしい」

パース(Charles Sanders Peirce)

[1839~1914]米国の哲学者・論理学者。ダーウィンの進化論の影響を受けたプラグマティズムの先駆者。記号論理学などで新生面を開いた。1930年代の初めに刊行された論文集により、正当に評価されるようになった。

パース(Perth)

英国スコットランド中東部の都市。テー川沿いに位置する。13世紀から15世紀までスコットランド王国の首都だった。スクーン宮殿やセントジョン教会などの歴史的建造物のほか、テー川に架かる18世紀建造の石造橋パース橋がある。
オーストラリア南西部、西オーストラリア州の鉱工業都市。同州の州都。スワン川下流部に位置する。商工業・文化・交通の中心。1829年に自由移民による入植が始まり、1890年代のゴールドラッシュと1960年代以降の同州における地下資源開発により発展。人口、行政区160万(2008)。

パース(purse)

財布。がま口。

パース【PaaS】[platform as a service]

platform as a service》インターネットを経由してソフトウエアを利用するための実行環境全体(ハードウエアオペレーティングシステムといったプラットホーム)を提供するサービスソフトウエアのみの利用はSaaS(サース)というサービスが知られていたが、さらにプラットホーム開発環境の一式を、その内容や規模に応じてサービス料を支払って利用する。SaaSをより発展させたサービス形態であり、クラウドコンピューティングのサービスの一つ。パーズ。サービスとしてのプラットホーム。プラットホーム‐アズ‐ア‐サービス。→IaaS(イアース)

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百科事典マイペディアの解説

パース

米国の哲学者,論理学者,自然科学者。長く野にあり,死後《論文集》(全6巻,1931年―1935年。1958年に2巻追補)がまとめられるに及んで,広範な先駆的業績が明らかになった。
→関連項目記号論多値論理学

パース

オーストラリア西部,ウェスタン・オーストラリア州の州都。インド洋岸に近いスワン川河口にあり,南西に外港フリマントルがある。西岸部における行政・商工業・文化の中心で,自動車・繊維・肥料・セメント工業行われる

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リフォーム用語集の解説

パース

透視図。ものを立体的に表現する図法。建物の外観や室内空間のイメージがわかり易く、建物の完成予想図やプレゼンテーション用として利用されることが多い。

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世界大百科事典 第2版の解説

パース【Perth】

イギリス,スコットランド中東部,テイサイド州(旧,パースシャー)にある工業都市ローマ時代はウィクトリア,その後はセント・ジョンズタウンと呼ばれたが,17世紀から現地名となった。人口4万1998(1981)。テイ川下流西岸で,ハイランドローランドの間の戦略的位置を占めるため,1452年までスコットランドの首都となった。現在は牛市が開かれるほか,染色,羊毛,リネンなどの工業が盛んである。1106年に自治都市となり,議会がたびたび開催されたが,1437年にスコットランド王ジェームズ1世がこの地で殺されたのち,首都はエジンバラへ移った。

パース【Perth】

オーストラリア南西部,ウェスタンオーストラリア州の州都。人口126万(1995)で,この国第4位。州の南西部,ダーリング山脈を背後にし,インド洋に面したスワン川河口付近に位置する。平均気温は最暖月(2月)23.9℃,最寒月(7月)13.1℃,年降水量は889mm。市街地は都心部のあるパース市をはじめ23の地方自治体にまたがって広がる。ウェスタン・オーストラリア大学(1913創立),マードック大学(1974創立)がある。

パース【Charles Sanders Peirce】

1839‐1914
アメリカの自然科学者,論理学者,哲学者。プラグマティズムの始祖で,現代記号学(記号に関する一般理論)の創設者のひとり。また記号論理学,数学基礎論,および科学方法論の現代的発展における先駆者のひとりでもあり,〈合衆国が生んだ最も多才で,最も深遠な,そして最も独創的な哲学者〉と言われる。 マサチューセッツ州ケンブリッジに生まれ,父親ベンジャミン・パースBenjamin P.(1809‐80,ハーバード大学の数学と自然哲学の教授で,当時のアメリカにおける最大の数学者)の下で特別の家庭教育を受け,ハーバード大学に学んだ。

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大辞林 第三版の解説

パース

建築で、透視図のこと。

パース【purse】

さいふ。金入れ。

パース【Charles Sanders Peirce】

1839~1914) アメリカの哲学者。プラグマティズムの創始者。概念の意味を実践的帰結によって定義する「プラグマティズムの格率」を定式化した。また、「すべての思考は記号である」とする立場から記号論・記号論理学にも業績を残したが、生前は全く学界の外にあり、死後評価されるに至った。

パース【Perth】

オーストラリア南西部の都市。ウエスタン-オーストラリア州の州都。一九世紀末にカルグールリで金鉱が発見されて以来発展。外港はフリマントル。

出典|三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

パース

建築で、透視図。CG(コンピューターグラフィックス)を用いた建築物の完成予想図などをいうことが多い。◇「パースペクティブドローイング(perspective drawing)」の略。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パース
パース
Peirce, Charles Sanders

[生]1839.9.10. マサチューセッツ,ケンブリッジ
[没]1914.4.19. ミルフォード
アメリカの哲学者。プラグマティズムの祖とされ,また形式論理学,数学の論理分析にも貢献。ハーバード大学卒業後,主として合衆国沿岸測量技師として活躍。晩年は隠栖して哲学研究に没頭。 1878年の論文『われわれの観念を明晰ならしめる方法』 How to Make Our Ideas Clearにおいて,概念の意味はその概念によって引出される実際の結果によって確定されると主張し,この説は友人の W.ジェームズにより「プラグマティズム」と命名された。

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パース
パース
Perth

イギリススコットランド中部,パース・キンロス行政府所在地。テー川右岸に位置する。ローマ時代にはビクトリアと呼ばれ,6世紀に聖コルンバヌスが聖ジョン・ザ・バプテスト聖堂を建設してからは「聖ジョンの町」とも呼ばれた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

パース
パース
Perth

オーストラリア,ウェスタンオーストラリア州の州都。同州南西部,スワン川右岸に位置する都心部を中心に左岸や河口のフリマントル港などに広がり,クイナナ工業地区に接する。同州人口の半数以上を占める。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内のパースの言及

【ジェームズ】より

…この立場に立つがゆえに,また,ジェームズの哲学は著しく個人主義的,唯名論的にならざるをえない。プラグマティズムにおいてジェームズがたとえばC.S.パースの場合とひじょうに違うのも,パースが,(一定の条件さえ満たせば)いつでもだれでも確かめられる客観的実験的結果を重視し,それに基づく科学的信念の固め方としてプラグマティズムの方法を考えたのに対して,ジェームズは人間ひとりひとりの具体的意志の行使を重視し,そしてプラグマティズムの意味基準を〈だれかの上に,なんらかの仕方で,どこかで,あるとき生ずる〉結果に見いだそうとするからである。そのほかジェームズの哲学を顕著に特色づけている実践主義,具体的経験主義,反主知主義,反形式主義なども,あるいは彼の哲学的関心が特に宗教の問題に向けられていることも,すべて〈信ずる意志〉の思想に拠っていると言える。…

【実践】より

…そして,社会の歴史的発展法則に基づく革命的実践の意義を強調するとともに,実践によって理論が生まれ,理論によって実践が修正補強される〈理論と実践の統一〉を明確にした。 一方,19世紀後半のアメリカでは,C.S.パースが,カントの実践の二分法に触発されて,形而上学を排して真に科学的に思考する哲学的立場を探求して,それをプラグマティズムと呼んだ。〈プラグマティックpragmatic〉という語は,ギリシア語の〈プラグマpragma〉(活動,実際になすべきこと),その形容詞〈プラグマティコスpragmatikos〉に由来するが,パースは,概念の意味を,思弁ではなくそれが行動に現れる実際的結果によってとらえ,理論をつねに実践(実験)によって検証すべきことを主張した。…

【操作主義】より

…概念はすべて何らかの操作によって定義されねばならない,という主張。この種の主張はもともとプラグマティズムの始祖C.S.パースにあった。彼によれば,ある物体が重いということは,何らかの実体的な性質ではなく,ただ,反対の力がなければその物体は落下する,ということを意味するだけなのである。…

【プラグマティズム】より

…プラグマティズムは哲学へのアメリカの最も大きな貢献であり,実存主義,マルクス主義,分析哲学などと並んで現代哲学の主流の一つである。プラグマティズムを代表する思想家にはC.S.パースW.ジェームズJ.デューイG.H.ミードF.C.S.シラーC.I.ルイスC.W.モリスらがいる。プラグマティズム運動は〈アメリカ哲学の黄金時代〉(1870年代~1930年代)の主導的哲学運動で,特に20世紀の最初の4分の1世紀間は全盛をきわめ,アメリカの思想界全体を風靡(ふうび)するとともに,広く世界の哲学思想に大きな影響を与えた。…

【翻訳】より

…すなわち,情報理論の創始者であるC.E.シャノンはこの意味を〈翻訳の際の不変体〉と規定し,この規定がヤコブソンや文化記号論研究者たちによって取り入れられたのである。同様の考えはすでにC.S.パースやバフチンによっても述べられていた。パースによれば,記号の意味とは,その記号をより詳しく展開する別の記号への翻訳なのである。…

※「パース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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