半田・盤陀(読み)はんだ

大辞林 第三版の解説

はんだ【半田・盤陀】

〔地名からとも人名からともいわれ、語の由来は不明〕
スズと鉛の合金。金属の接合に用いる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はんだ【半田・盤陀】

〘名〙 と錫(すず)の合金。融点が低いので金属どうしの接合に用いられる。半田鑞。
仮名草子・尤双紙(1632)下「つよき物のしなじな〈略〉しっくい。はんだ。むぎうるし」

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