デジタル大辞泉 「思い做す」の意味・読み・例文・類語
おもい‐な・す〔おもひ‐〕【思い×做す】
1 …のように心に受け取る。思い込む。
「センチメンタルな彼を一個超人のようなと―・している友だちさえあった」〈佐藤春夫・都会の憂鬱〉
2 推定して、それと決める。
「おのづから、さるやうありて聞こゆるならむと―・し給へかし」〈源・若紫〉
[類語]忖度・推察・拝察・高察・賢察・明察・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...