デジタル大辞泉 「察する」の意味・読み・例文・類語
さっ・する【察する】
1 物事の事情などをおしはかってそれと知る。推察する。「気配を―・する」「―・するところ何か隠しているだろう」
2 他人の気持ちをおしはかって同情する。おもいやる。「苦衷を―・する」「彼の悲しみは―・するに余りある」
3 深く調べる。
「人物の体質を―・する学者」〈中村訳・西国立志編〉
[類語]忖度・推察・拝察・高察・賢察・明察・
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...