デジタル大辞泉 「察する」の意味・読み・例文・類語
さっ・する【察する】
1 物事の事情などをおしはかってそれと知る。推察する。「気配を―・する」「―・するところ何か隠しているだろう」
2 他人の気持ちをおしはかって同情する。おもいやる。「苦衷を―・する」「彼の悲しみは―・するに余りある」
3 深く調べる。
「人物の体質を―・する学者」〈中村訳・西国立志編〉
[類語]忖度・推察・拝察・高察・賢察・明察・
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...