酌量(読み)シャクリョウ

デジタル大辞泉の解説

しゃく‐りょう〔‐リヤウ〕【酌量】

[名](スル)事情をくみ取って、処置・処罰などに手ごころを加えること。斟酌(しんしゃく)。「情状を酌量する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゃくりょう【酌量】

( 名 ) スル
事情をくみとって、同情ある扱い方をすること。斟酌しんしやく。 「 -の余地はない」 「情状-」 「此を一つ-してもらひたい/金色夜叉 紅葉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

酌量の関連情報