デジタル大辞泉
「揣摩」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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し‐ま【揣摩】
- 〘 名詞 〙 ( 「揣」は情をはかる、「摩」は意を推す意 ) 事情を、こうだろうと推測すること。憶測。当て推量。
- [初出の実例]「続翠云揣(すい)摩すいの音はなし、しの音也。あれども読つけ也。〈略〉揣摩(すいま)とも揣摩(だま)とも揣摩(シマ)とも揣摩(たむま)ともいづれも通ずべし」(出典:四河入海(17C前)二一)
- 「然れども目今の現状より之を見れば敢て悉く揣摩の見と云ふ可らざるが如しと云はざる可らず」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉四)
- [その他の文献]〔戦国策‐秦策上・恵文君〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「揣摩」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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