断トツ(読み)だんトツ

精選版 日本国語大辞典「断トツ」の解説

だん‐トツ【断トツ】

〘名〙 (トツはtop から。「断然トップ」の) 二位以下を大きく引きはなして先頭に立っていること。
のヨットレース脱出記(1963)〈石原慎太郎〉「スタートからダントツ(断然トップ)で出たが」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「断トツ」の解説

だん‐トツ【断トツ】

《「断然トップ」の略》2位以下とは大きな差をつけて首位にある状態をいう俗語
[類語]卓抜卓出卓越卓絶逸出上出来上上物の見事結構尽くめ何より・申し分が無い・言う事無し天晴れナイスワンダフル・目の覚めるよう・目に染みる冴える水際立つ抜群群を抜く抜きん出る飛び抜けるずば抜ける頭抜ける並外れる人並み外れる度外れ非凡出色傑出一日いちじつの長素人離れ玄人跣くろうとはだし超人的

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android