並外れる(読み)ナミハズレル

デジタル大辞泉 「並外れる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「並外れる」の意味・読み・例文・類語

なみ‐はず・れる‥はづれる【並外】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]なみはづ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 通常のものと極端に異なる。普通の度合からはずれる。
    1. [初出の実例]「菱野の並(ナミ)はづれし大きな眼を射りぬ」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む