飛抜ける(読み)トビヌケル

デジタル大辞泉 「飛抜ける」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「飛抜ける」の意味・読み・例文・類語

とび‐ぬ・ける【飛抜】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]とびぬ・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙
  2. 能力などが他とくらべて格段に秀でている。ずばぬける。ずぬける。
    1. [初出の実例]「余所の事には飛抜た思案出る」(出典:雑俳・折句大全(1803))
  3. とんで出る。とんで通り抜ける。
    1. [初出の実例]「脱兎とは、兎のひゃっと飛(トヒ)ぬくるを云ぞ」(出典四河入海(17C前)二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む