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何より ナニヨリ

デジタル大辞泉の解説

なに‐より【何より】

[連語]
抜きんでていること。それよりほかにないこと。副詞的にも用いる。「お目にかかれて何よりうれしい」「ここにいるのが何よりの証拠」
最上・最良であること。「贈り物として何よりの品」「お元気で何よりです」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なにより【何より】

( 名 )
他のどんな物事にもましてよいこと。最上であること。最もよいこと。 「お元気で-です」 「 -の品をありがとうございました」
( 副 )
他の何にもまさっているさま。この上なく。最も。「なによりも」の形でも用いる。 「君が来てくれたことが-(も)うれしい」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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