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目に染みる メニシミル

デジタル大辞泉の解説

目(め)に染(し)・みる

煙などが目を刺激する。「タバコの煙が―・みる」
色彩などがあざやかで、視覚を強く刺激する。「新緑が―・みる」
見慣れる。また、見飽きる。
「親しく―・みた民子のいたいたしい姿は」〈左千夫野菊の墓

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

めにしみる【目に染みる】

視覚を鋭く刺激する。色彩や印象が鮮やかなさまにいう。 「 - ・みるような青空」
見あきる。 「禿の木綿布子-・み/浮世草子・禁短気」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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