
(せん)といい、爪切ることを
(
+刀)といい、「
(あら)ふ」「
(そろ)ふ」の
(前)はその意。古い時代には旅から帰ると、まず足を洗い清め、他の地で附著した邪気を祓う儀礼があった。杜甫の〔彭衙(ほうが)行〕に、「湯を煖めて我が足を
(あら)ひ 紙を剪(き)りて我が魂を招く」とあって、魂振りの古俗を伝えている。
nは同声。〔説文〕十一上に「洒は滌(あら)ふなり」とあり、滌は修
、みそぎをすることである。
▶・洗
▶・洗刮▶・洗肝▶・洗眼▶・洗潔▶・洗悟▶・洗甲▶・洗刷▶・洗耳▶・洗児▶・洗爵▶・洗城▶・洗浄▶・洗心▶・洗塵▶・洗石▶・洗雪▶・洗然▶・洗足▶・洗汰▶・洗貸▶・洗濯▶・洗脱▶・洗剔▶・洗滌▶・洗腆▶・洗盪▶・洗抜▶・洗兵▶・洗沐▶・洗目▶・洗浴▶・洗練▶・洗
▶・洗錬▶
洗・澡洗・濯洗・滌洗・杯洗・筆洗・兵洗・磨洗・沐洗・沃洗出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...