コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

準/准 ジュン

3件 の用語解説(準/准の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じゅん【準/准】

[接頭]名詞に付いて、それに次ぐものであること、それに近いもの、あるいはそれに近い取り扱いを受けることなどを表す。「―優勝」「―会員」

じゅん【準】[漢字項目]

[音]ジュン(慣) [訓]みずもり なぞらえる
学習漢字]5年
水平を計る道具。みずもり。「準縄(じゅんじょう)平準水準器
物事をはかるよりどころ。「基準規準照準標準
なぞらえる。のっとる。「準拠準則準備準法準用
正式に似た扱いをする。「準急準星
[名のり]とし・ならう・のり・ひとし
[難読]水準(みずばかり)

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

岩石学辞典の解説

変成岩の原岩との関係や産状との関係を示す接頭語として使われる.一般にはローゼンブッシュの使用法が使われており,パラは準片麻岩(paragneiss),準片岩(paraschist)などと堆積岩に由来したものに使用される[Rosenbusch : 1891].レヴィンソン─レッシングは固体状態で再結晶した変成岩に使用し[Loewinson-Lessing : 1905],一方ラクロアは火成岩の鉱物学的な変化を意味しており,化学的変化は重視していない.仮像(paramorphism)の一種としている[Lacroix : 1920, 1933].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

準/准の関連キーワード対人関係人間関係需要曲線六親等縁組アポ造山時貫入アポ─クラマース‐クローニヒの関係式ゲル=マンの関係トムソンの熱電対関係式

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone