潰しが効く(読み)ツブシガキク

デジタル大辞泉 「潰しが効く」の意味・読み・例文・類語

潰つぶしが効き・く

《金属製品は、溶かして別の物にすることができるところから》それまでの仕事をやめても、他の仕事ができる能力がある。「専門職すぎて―・かない」
[類語]得手・特技・専売特許・上手・得意・売り物・十八番・おはこ・お家芸・お株・お手の物・達者・堪能・巧者・得手物・有能・器用・多才・巧うまい・巧たくみ・巧妙・能よくする・腕が立つ・敏腕・辣腕・腕利き・腕こき・腕っこき・手練てだれ・手利き・名人・達人・名手・妙手・エキスパート・巨星・巨匠・名匠・名工・大家たいか・権威・第一人者・泰斗たいと・耆宿きしゅく・大御所おおごしょ・オーソリティー・巧手・怪腕・凄腕・腕達者

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む