凄腕(読み)スゴウデ

デジタル大辞泉 「凄腕」の意味・読み・例文・類語

すご‐うで【凄腕】

普通にはできないようなことをやってのける手腕。また、その手腕の持ち主。
[類語]腕前手並み手腕手の内妙手手際手練技術有能敏腕辣腕得手特技専売特許上手得意売り物十八番おはこお家芸お株お手の物達者堪能巧者得手物器用多才うまたく巧妙潰しが利くくする腕が立つ腕利き腕こき腕っこき手練てだれ手利き名人達人名手エキスパート巨星巨匠名匠名工大家たいか権威第一人者泰斗たいと耆宿きしゅく大御所おおごしょオーソリティー巧手怪腕腕達者

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精選版 日本国語大辞典 「凄腕」の意味・読み・例文・類語

すご‐うで【凄腕】

  1. 〘 名詞 〙 ふつうにはできないような事をやってのける手腕。特に、異性を思い通りにあやつる手腕をいう。せいわん
    1. [初出の実例]「三千歳を再び廓に沈め八百両の金を弁償させた汚い凄腕(スゴウデ)に」(出典江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉六上)

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