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御箱/十八番 オハコ

デジタル大辞泉の解説

お‐はこ【御箱/十番】

《箱に入れて大切に保管する意》
得意の芸。得意とする物事。じゅうはちばん。「―を出す」
その人の、よくやる動作や口癖。「また―の小言が始まった」
[補説]市川家が得意の歌舞伎十八番台本を箱に入れて保存したところから出た語ともいう。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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