デジタル大辞泉 「御箱」の意味・読み・例文・類語
お‐はこ【▽御箱/十=八=番】
1 得意の芸。得意とする物事。じゅうはちばん。「―を出す」
2 その人の、よくやる動作や口癖。「また―の小言が始まった」
[補説]市川家が得意の歌舞伎十八番の台本を箱に入れて保存したところから出た語ともいう。
[類語]十八番・売り物・お家芸・お株・お手の物・得意・特技・得手・達者・専売特許・上手・堪能・巧者・得手物・有能・器用・多才・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...