デジタル大辞泉 「御箱」の意味・読み・例文・類語
お‐はこ【▽御箱/十=八=番】
1 得意の芸。得意とする物事。じゅうはちばん。「―を出す」
2 その人の、よくやる動作や口癖。「また―の小言が始まった」
[補説]市川家が得意の歌舞伎十八番の台本を箱に入れて保存したところから出た語ともいう。
[類語]十八番・売り物・お家芸・お株・お手の物・得意・特技・得手・達者・専売特許・上手・堪能・巧者・得手物・有能・器用・多才・
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...