デジタル大辞泉 「御箱」の意味・読み・例文・類語
お‐はこ【▽御箱/十=八=番】
1 得意の芸。得意とする物事。じゅうはちばん。「―を出す」
2 その人の、よくやる動作や口癖。「また―の小言が始まった」
[補説]市川家が得意の歌舞伎十八番の台本を箱に入れて保存したところから出た語ともいう。
[類語]十八番・売り物・お家芸・お株・お手の物・得意・特技・得手・達者・専売特許・上手・堪能・巧者・得手物・有能・器用・多才・
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...