デジタル大辞泉 「善くする」の意味・読み・例文・類語
よく・する【善くする/▽能くする】
1 十分に手落ちなくする。巧みに行う。「詩文を―・する」
2 することができる。なしうる。「これだけの仕事は素人の―・するところでない」
3 (「よくしたもので」「よくしたものだ」の形で)うまいぐあいになる。「―・したもので、時が解決してくれる」
[類語]得手・特技・専売特許・上手・得意・売り物・十八番・おはこ・お家芸・お株・お手の物・達者・堪能・巧者・得手物・有能・器用・多才・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...