デジタル大辞泉 「善くする」の意味・読み・例文・類語
よく・する【善くする/▽能くする】
1 十分に手落ちなくする。巧みに行う。「詩文を―・する」
2 することができる。なしうる。「これだけの仕事は素人の―・するところでない」
3 (「よくしたもので」「よくしたものだ」の形で)うまいぐあいになる。「―・したもので、時が解決してくれる」
[類語]得手・特技・専売特許・上手・得意・売り物・十八番・おはこ・お家芸・お株・お手の物・達者・堪能・巧者・得手物・有能・器用・多才・
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...