善くする(読み)ヨクスル

デジタル大辞泉「善くする」の解説

よく・する【善くする/能くする】

[動サ変][文]よく・す[サ変]
十分に手落ちなくする。巧みに行う。「詩文を—・する」
することができる。なしうる。「これだけの仕事は素人の—・するところでない」
(「よくしたもので」「よくしたものだ」の形で)うまいぐあいになる。「—・したもので、時が解決してくれる」
[類語]得手特技専売特許上手得意売り物十八番おはこお家芸お株お手の物達者堪能巧者得手物有能器用多才うまたく巧妙潰しが利く腕が立つ敏腕辣腕腕利き腕こき腕っこき手練てだれ手利き名人達人名手妙手エキスパート巨星巨匠名匠名工大家たいか権威第一人者泰斗たいと耆宿きしゅく大御所おおごしょオーソリティー巧手怪腕凄腕腕達者

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

国民栄誉賞

内閣総理大臣表彰の一つ。1977年内閣総理大臣の福田赳夫の決裁により設けられた。「広く国民に敬愛され,社会に明るい希望を与えることに顕著な業績のあった者」に贈られる。第1回受賞者はプロ野球選手の王貞治...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android