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紋切り型 モンキリガタ

デジタル大辞泉の解説

もんきり‐がた【紋切り型】

紋形を切り抜くための型。
きまりきった型。かたどおりで新味のないこと。「紋切り型祝辞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

もんきりがた【紋切り型】

紋を切り抜くための型。
物事のやり方が一定の様式にのっとっていること。きまりきっていて新しみがないこと。 「 -のあいさつ」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

紋切り型
もんきりがた

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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