コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ゴウ

デジタル大辞泉の解説

ごう【轟】[漢字項目]

人名用漢字] [音]ゴウ(ガウ)(慣) [訓]とどろく
車・雷鳴・大砲などの大きな音の形容。また、それが響くこと。「轟音轟轟轟然轟沈

とどろ【×轟】

[副]音が大きく鳴り響くさま。
「舟橋を渡る車の音が―に響いて」〈花袋蒲団

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

とどろき【轟】

沖縄の泡盛原料タイ米黒麹。アルコール度数25%。蔵元の「ヘリオス酒造」は昭和36年(1961)創業所在地は名護市字許田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

沖縄県、ヘリオス酒造株式会社が製造・販売する泡盛。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

大辞林 第三版の解説

とどろ【轟】

( 副 )
とどろきひびくさま。 「真間のおすひに波も-に/万葉集 3385

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

轟の関連キーワード高知県高岡郡四万十町瀬里熊本県八代市泉町仁田尾熊本県八代市泉町葉木轟石(データノート)爆轟波面進行速度則仮面ライダー斬鬼モシオトゥニャデトネーション猛度(火薬)歴史 第一部限りなき前進歴史 第二部若い川の流れせきれいの曲歴史 第三部海南〈町〉赤い波止場続姿三四郎鬼首温泉郷高来[町]

轟の関連情報