



取(らつしゅ)するなり」とあり、もぎとることをいう。采取の意より、采地・采邑の意に用い、金文に多くその義に用いて「乃(なんぢ)の
と爲せ」のようにいう。また
(彩)と通用し、采色の意に用いる。
イロドル・ウルハシ・イロドリ・ナル・エラブ・ツカマツル・コク 〔字鏡集〕
・
ツカマツル・エラブ・イロナリ・ウルハシ・イロ・ツカヒ・コト・コク・トル
声として
(菜)など二字を収め、
は〔新附〕九上の字。色料を草木からとることが多く、
に采色の意があり、その文采あるを
といい、采取する行為を
(採)という。
は〔説文〕未収、後起の字である。
▶・采侯▶・采采▶・采詩▶・采糸▶・采取▶・采聚▶・采集▶・采緝▶・采女▶・采樵▶・采章▶・采色▶・采飾▶・采薪▶・采真▶・采芻▶・采
▶・采席▶・采旃▶・采牋▶・采戦▶・采組▶・采桑▶・采藻▶・采
▶・采地▶・采茶▶・采摘▶・采
▶・采椽▶・采田▶・采任▶・采帛▶・采伐▶・采抜▶・采
▶・采筆▶・采
▶・采風▶・采服▶・采物▶・采文▶・采弁▶・采捕▶・采芳▶・采訪▶・采邑▶・采用▶・采覧▶・采
▶・采
▶・采蓮▶
采・五采・舎采・収采・詢采・色采・神采・捜采・探采・釣采・
采・納采・博采・伐采・風采・服采・文采・
采・列采出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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