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采女(2) うねめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

采女(2) うねめ

?-? 江戸時代前期の遊女。
延宝(1673-81)のころ,江戸新吉原雁金屋の抱(かか)え。馴染(なじ)みの仲をさかれた若い僧に店の前で自殺され,自分も浅茅が原(あさじがはら)の鏡ケ池に身をなげた。ときに17歳。ちかくの出山寺に蜀山人(しょくさんじん)筆の采女塚がある。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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