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長徳寺 ちょうとくじ

大辞林 第三版の解説

ちょうとくじ【長徳寺】

〔駿河するが国(今の静岡県)府中の片山にあった長徳寺の座敷の借り賃が一分であったことから〕
金一分の異名。 「鼻紙入より-四五つ蒔き散らして/浮世草子・男色大鑑 7

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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