




(ぼ)。
は草間に日の入る形で、
の初文。〔説文〕一下に「
は日且(まさ)に冥(く)れんとするなり。日の
(ばう)中に在るに從ふ。
は亦聲なり」(小徐本)という。のち
が多く否定詞に用いられ、暮夜の字として
が作られた。
クレヌ・オソクス・ユフベ・クル・ヒクル・クラシ・クレ・オソシ
・
・
(墓)・
makは同声。幽暗寂
の意をもつ一系の語である。
▶・暮靄▶・暮靄▶・暮
▶・暮雨▶・暮雲▶・暮影▶・暮煙▶・暮檐▶・暮鶯▶・暮笳▶・暮霞▶・暮角▶・暮寒▶・暮気▶・暮
▶・暮暉▶・暮禽▶・暮景▶・暮鼓▶・暮山▶・暮四▶・暮志▶・暮思▶・暮歯▶・暮
▶・暮愁▶・暮秋▶・暮春▶・暮鐘▶・暮色▶・暮食▶・暮雪▶・暮節▶・暮
▶・暮潮▶・暮砧▶・暮程▶・暮笛▶・暮天▶・暮途▶・暮冬▶・暮年▶・暮帆▶・暮風▶・暮暮▶・暮夜▶・暮齢▶・暮楼▶
暮・旦暮・遅暮・長暮・朝暮・日暮・年暮・薄暮・晩暮・冥暮・淪暮出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...