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レオ1世 レオいっせい Leo I

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

レオ1世
レオいっせい
Leo I

[生]?
[没]474.2.3.
ビザンチン皇帝 (在位 457~474) 。トラキア人。軍人として頭角を現し,F.アスパルに見出され,マルキアヌス帝の死後コンスタンチノープルで皇帝に推戴された。アスパルは彼を傀儡帝とするつもりだったが,彼はそれを拒否,抗争して 471年にはアスパルを倒した。

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レオ1世
レオいっせい
Leo I

[生]?. トスカナ?
[没]461.11.10. ローマ
トスカナ出身とされる第45代教皇(在位 440~461)。聖人。グレゴリウス1世らとともに大教皇と称される。聖俗両面で傑出し,登位前から著名だった。治世の 21年間は古代から中世への転換期にあたる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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