コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ロケット ロケット locket

翻訳|locket

8件 の用語解説(ロケットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ロケット
ロケット
locket

胸飾りの一種。金属性の容器に形見,毛髪,写真,護符などを入れ,通常鎖やリボンに通して首に掛け,胸もとに垂らす。 18世紀には髪飾り,19世紀初頭には腕輪としても流行した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ロケット
ロケット
rocket

噴流を後方に押出す力の反作用によって推進する飛行体で,宇宙開発の基本的な道具である。第2次世界大戦中に,ドイツで近代的な液体燃料ロケットV-2号が発明され,戦後,アメリカとソ連はこれをもとにして次々と大型のロケットを開発した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ロケット(locket)

写真などを入れて身につける小型の容器。鎖に通して首から下げることが多い。

ロケット(rocket)

推進剤を燃焼させ、噴出するガスの反動によって前進する装置。また、それで推進される飛行体。
ロケットサラダ」の略。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

ロケット

日本の客船。全長30.33メートル総トン数165トン。旅客定員230人。1994年6月竣工。鹿児島県の鹿児島港から種子島屋久島を結ぶ。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ロケット【rocket】

ロケット推進機関あるいはこれを備えた飛翔(ひしよう)体の呼称。ロケット推進機関はロケットエンジンあるいはロケットモーターとも呼ばれる。ロケットは自身が携行する物質を加速放出し,その反動で推進力を得ることを特徴としており,このための携行物質を推進材という。
【歴史】
 南宋時代に書かれた《武経総要》という書物に,黒色火薬の組成と〈火薬鞭箭〉なるものの図と説明が記載されており,これをロケットの原形とする説もあるが,爆竹とみるほうが正しいようである。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ロケット【locket】

装身具の一。写真などを入れる小さなケース。普通、鎖やリボンを通して胸元に下げる。

ロケット【rocket】

機体内の火薬・液体燃料などの爆発によって生じるガスを噴射して、その反動力で物体を推進させる装置。また、その力を利用した飛行物体。大気圏外を飛行することができる。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ロケットの関連キーワードロケットエンジンアリアンロケット宇宙ロケットロケット弾噴射推進機関電気推進ロケットロケット方程式アークロケットロケット推進剤補助ロケット

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ロケットの関連情報