予期(読み)ヨキ

デジタル大辞泉 「予期」の意味・読み・例文・類語

よ‐き【予期】

[名](スル)前もって期待すること。「予期に反する」「予期した以上の成果」
→予想[用法]
[類語]予測・予想・予知・予断・予見・見通し・見当・読み・見込み・見極め・当て・目当て・目安・目処めど・展望・目標・目星・可能・可能性・有り得うる・ポシブル・ポシビリティー・プロバビリティー・将来性・蓋然性・公算・成算・心当て・脈・望み・伸び代・余地・目算・駄目で元元・駄目元

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「予期」の意味・読み・例文・類語

よ‐き【予期】

  1. 〘 名詞 〙 あらかじめ期待すること。前もって待ち設けること。〔改正増補和英語林集成(1886)〕
    1. [初出の実例]「何に更へてもと熱中した恋も、今となっては全く予期に反して、寧ろ得ない前の方が幸福だったやうにも」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「予期」の読み・字形・画数・意味

【予期】よき

待ちうける。

字通「予」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む