確か(読み)タシカ

デジタル大辞泉「確か」の解説

たしか【確か/×慥か】

[形動][文][ナリ]
危なげなく、しっかりしているさま。「基礎が―だ」「―な足どり」
信頼できるさま。安心できるさま。また、実であるさま。「腕前は―だ」「―な情報」「明日こそ―に払います」
働き・能力が正常であるさま。「記憶力は―だ」「おい、気は―か」
正確であるさま。「―な数はつかんでいない」
[派生]たしかさ[名]
[副]かなり信頼できると判断・推察するときに用いる語。まず、まちがいなく。「―割引で買えるはずだ」
[類語](1)(2確実必至必然必定本命有力鉄板堅実的確(連体修飾語として)確固たる確然たるかくたる確としたしっかりした/(4正確精確確実明確定か明らかはっきりぴたっとぴたりどんぴしゃりかっきりきっかりきっちりちょっきり丁度ジャストかっちりしかときちんときちんきちんちゃんと明白けだしたいてい恐らくまず多分おおかた文字通りまさにまさしく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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