代価(読み)ダイカ

デジタル大辞泉 「代価」の意味・読み・例文・類語

だい‐か【代価】

1 商品の値段。代金。
2 ある事柄を成し遂げるために生じた犠牲や損害。「権利獲得のために支払った代価」
[類語]代金・料金・手数料・代・月謝・有料・勘定・会計・支払い・精算・お愛想あいそ・愛想あいそ・お代・清算・決済・対価・手間賃・賃金・使用料・送料・倉敷料・原稿料・入場料・木戸銭・授業料・口銭・湯銭・運賃・借り賃・貸し賃・宿賃・店賃たなちん・家賃・間代・部屋代・室料・席料・席代・下宿代・場所代・場代・地代

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「代価」の意味・読み・例文・類語

だい‐か【代価】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 品物のねだん。売物のあたい。代金。しろ。
    1. [初出の実例]「著書の代価(ダイカ)を得んことを請ひしに」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四三)
  3. ② ( 比喩的に ) ある事柄をおこなうために生じる犠牲や損害。
    1. [初出の実例]「余は如何なる場合に於ても、如何なる代価を払ふも、只平和論を唱ふるものにあらず」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉諸言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「代価」の読み・字形・画数・意味

【代価】だいか

値段。

字通「代」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む