

(ひせつ)を
(かう)と爲す。皆同義なり」とするが、会意とする意が明らかでない。早はスプーン。是(匙)はその柄の長く大きなもの、卓はその勺の部分が大きなもの。ゆえに卓に高大の意があり、のち卓出・卓異の意となる。
と通じ、あきらか。
字鏡〕卓 日太介奴(日たけぬ)〔名義抄〕卓 スグル・タチマチ・タツ・タカシ・サカシ/卓犖 コエスギタリ 〔字鏡集〕卓 タカシ・チカシ・アヤシム・ヌスミ・スグル・タチマチ
・
・倬・掉など十三字を収める。おおむね卓異、また不安定な状態をいう語である。
k、
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・
the
kは声義に通ずるところがある。また超thi
、逖thyek、迢dyoはみな高遠の意をもつもので、一系の語とみられる。
▶・卓越▶・卓遠▶・卓冠▶・卓
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▶・卓抜▶・卓筆▶・卓犖▶・卓
▶・卓論▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...