口の端に掛かる(読み)クチノハニカカル

デジタル大辞泉 「口の端に掛かる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口の端に掛かる」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 の 端(は)に掛(か)かる

  1. 人々の話の種にされる。うわさされる。口に掛かる。
    1. [初出の実例]「あはれてふ事こそ常のくちのはにかかるや人を思ふなるらん〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑二・一一七九・詞書)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む