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口の端に掛かる クチノハニカカル

デジタル大辞泉の解説

口(くち)の端(は)に掛(か)か・る

人々の話の種にされる。うわさされる。
「徐々(そろそろ)人の―・るようになりましたものですから」〈二葉亭訳・めぐりあひ〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くちのはにかかる【口の端に掛かる】

(自分やその関係者が)うわさにのぼる。うわさされる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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