口に出す(読み)クチニダス

デジタル大辞泉 「口に出す」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口に出す」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 に 出(だ)

  1. 言葉にあらわす。言う。話す。しゃべる。
    1. [初出の実例]「しっかりとこらへ袋の緒をしめて口には出さじつつみはつとも」(出典:狂歌・堀河百首題狂歌集(1671)恋)
    2. 「不慣な外国語を使ふやうに、一語一語考へて見て口に出すのである」(出典:青年(1910‐11)〈森鴎外〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む