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言(い)掛ける イイカケル

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デジタル大辞泉の解説

いい‐か・ける〔いひ‐〕【言(い)掛ける】

[動カ下一][文]いひか・く[カ下二]
言い出そうとする。話し始めて、途中でやめる。言いさしにする。「結論を―・けたまま別の話に転じてしまう」
言葉をかける。
「悪口雑言を―・けられて」〈西周・百一新論〉
言いがかりをつける。
「少しも身に覚えのない事を―・けられ」〈円朝怪談牡丹灯籠
和歌連歌俳諧などで、一語に二つ以上の意味をもたせて使う。掛け詞(ことば)を用いる。「『松』に『待つ』を―・ける」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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