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物言う モノイウ

デジタル大辞泉の解説

もの‐い・う〔‐いふ〕【物言う】

[動ワ五(ハ四)]
言葉を口に出す。話す。「―・うのさえおっくうだ」
よい結果を生むのに効果がある。「金が―・う世の中」
気のきいたことを言う。
「この言葉何とにはなけれども、―・ふやうにぞ聞こえたる」〈土佐
男女がねんごろになる。
「昔、―・ひける女に」〈伊勢・三二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ものいう【物言う】

( 動五[四] )
ことばを発する。口をきく。 「 - ・いたげなそぶり」
力を発揮する。 「金が-・う世の中」
男女が情を通じる。 「むかし、-・ひける女に/伊勢 32
気のきいたことばを言う。秀句を言う。 「このことば、なにとにはなけれども、-・ふやうにぞきこえたる/土左」

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