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口を切る クチヲキル

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デジタル大辞泉の解説

口(くち)を切・る

話を始める。最初に発言する。「まず彼が話の―・った」
開けたことのないふたや栓、封などを開ける。「シャンペンの―・る」
馬を歩かせはじめるために、手綱を緩める。
「権三が馬は逸物の、―・って角を入れ」〈浄・鑓の権三

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大辞林 第三版の解説

くちをきる【口を切る】

言い始める。また、大勢の中で最初に発言する。 「妻の方から先に-・った」
缶や樽たるなどの封を切る。
手綱をゆるめて馬を出発させる。 「権三が馬は逸物いちもつの-・つて角を入れ/浄瑠璃・鑓の権三

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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