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戒める/誡める/警める/縛める イマシメル

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デジタル大辞泉の解説

いまし・める【戒める/×誡める/警める/縛める】

[動マ下一][文]いまし・む[マ下二]
まちがいをしないように前もって注意する。教えさとす。「気を緩めないよう―・める」
してはいけないと命ずる。禁止する。「肉食を―・める」
同じ過ちを犯さないようにしかる。「嘘をついた子供を―・める」
警戒する。
「町々を―・めて歩く巡査の靴音」〈藤村新生
(縛める)自由がきかないようにしばる。「盗人を荒縄で―・める」
忌み嫌う。
「人の―・むる五月(さつき)は去(い)ぬ」〈宇津保・藤原の君〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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