コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

戒める/誡める/警める/縛める イマシメル

デジタル大辞泉の解説

いまし・める【戒める/×誡める/警める/縛める】

[動マ下一][文]いまし・む[マ下二]
まちがいをしないように前もって注意する。教えさとす。「気を緩めないよう―・める」
してはいけないと命ずる。禁止する。「肉食を―・める」
同じ過ちを犯さないようにしかる。「嘘をついた子供を―・める」
警戒する。
「町々を―・めて歩く巡査の靴音」〈藤村新生
(縛める)自由がきかないようにしばる。「盗人を荒縄で―・める」
忌み嫌う。
「人の―・むる五月(さつき)は去(い)ぬ」〈宇津保・藤原の君〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

戒める/誡める/警める/縛めるの関連キーワード慌てる乞食は貰いが少ない草を打って蛇を驚かす風邪は万病の元上には上がある筥崎宮の放生会スマラプラ王宮吉浜のスネカ頂門の一針長居は恐れ心得違い精進料理春日竜神軽挙妄動なまはげ恥ぢしむ火の車狸腹鼓倹約令董仲舒猿沢池

今日のキーワード

OAR

2018年の平昌五輪に国家資格ではなく個人資格で参加したロシア国籍の選手のこと。「Olympic Athlete from Russia(ロシアからの五輪選手)」の略。14年ソチ五輪での組織的なドーピ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android