国難(読み)コクナン

デジタル大辞泉 「国難」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「国難」の意味・読み・例文・類語

こく‐なん【国難】

  1. 〘 名詞 〙 国家の災難。一国の危難。
    1. [初出の実例]「国難(コクナン)によって、はからずも貴国へ漂著せり」(出典読本椿説弓張月(1807‐11)拾遺)
    2. [その他の文献]〔曹植‐白馬篇〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「国難」の読み・字形・画数・意味

【国難】こくなん

国の困難。魏・曹植〔白馬楽府 (み)を捐(す)てて國に赴かん 死をること、忽(こつ)として歸するが如し

字通「国」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む