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湯沢[町] ゆざわ

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百科事典マイペディアの解説

湯沢[町]【ゆざわ】

新潟県南端,南魚沼郡の町。三国(みくに)山脈の魚野川清津川上流域を占め,中心の湯沢は三国街道の旧宿場町で,上越線,新幹線関越自動車道が通じる。苗場,湯沢,岩原(いわっぱら)などのスキー場と湯沢温泉(単純泉など,37〜85℃)で知られ,群馬県境に谷川岳関越トンネル,長野県境に苗場山があり,上信越高原国立公園の観光地として発展。
→関連項目奥清津[発電所]大清水トンネル雪国

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世界大百科事典 第2版の解説

ゆざわ【湯沢[町]】

新潟県南端,南魚沼郡の町。人口9606(1995)。三国山脈北斜面の清津川,魚野川の二つの谷からなり,谷川連峰苗場山など2000m級の山々に囲まれ,東部は群馬県,南西部は長野県に接する。中心の湯沢は近世,町南部の浅貝,二居(ふたい),三俣(合わせて三国三宿という)とともに三国街道の宿場町として栄えたところで,天和年間(1681‐84)に新発田(しばた)藩士によって発見された湯沢温泉(弱食塩泉,37~85℃)がある。

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