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獅子・師子 しし

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大辞林 第三版の解説

しし【獅子・師子】

ライオン。古来、百獣の王とされ、権威・王権などの象徴ともされた。獅子王。
を基に想像された獣。仏教では文殊もんじゆ菩薩の乗物とする。
神社の社頭などに置いて魔よけとする、に似た獣の像。古くは器物の重しともした。
「獅子舞」「獅子頭ししがしら」の略。
〘仏〙(人の王であるところから)仏。 「 -の座」

出典|三省堂
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