純美(読み)ジュンビ

デジタル大辞泉 「純美」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「純美」の意味・読み・例文・類語

じゅん‐び【純美】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) まじりけがなく美しいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「豈遽に清明純美の時を望む可けんや」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)
    2. [その他の文献]〔嵆康‐明胆論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「純美」の読み・字形・画数・意味

【純美】じゆんび

美しい。

字通「純」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む