清麗(読み)セイレイ

デジタル大辞泉 「清麗」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「清麗」の意味・読み・例文・類語

せい‐れい【清麗】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 清らかでうるわしいこと。清く美しいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「せいれいみさいの色の上には やしゃら神の形をげむじ」(出典:幸若・大臣(室町末‐近世初))
    2. 「其の真実なる清麗なる思潮と詩文とをわが文界に伝へん事を」(出典:近年の文海に於ける暗潮(1896)〈戸川秋骨〉)
    3. [その他の文献]〔南史‐謝眺伝〕

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普及版 字通 「清麗」の読み・字形・画数・意味

【清麗】せいれい

清らかでうるわしい。晋・陸機〔文の賦〕或いは思(文の構想)綺合して、麗千眠(せんみん)(光りかがやく)、炳として縟(じょくしう)の(ごと)く、悽として絃のし。

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