護符・御符(読み)ごふ

大辞林 第三版の解説

ごふ【護符・御符】

災厄から身を守り、幸福を招くと信じられているお守り札。神仏の像や名、真言や梵字などの書かれたものが多い。身につけたり家の内外に貼ったり、飲み下したりする。おふだ。お守り。護身符。護摩札。ごふう。秘符。呪符じゆふ

ごふう【護符・御符】

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精選版 日本国語大辞典の解説

ご‐ふう【護符・御符】

〘名〙 「ごふ(護符)①」の変化した語。〔運歩色葉(1548)〕

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