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鳥銃 チョウジュウ

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デジタル大辞泉の解説

ちょう‐じゅう〔テウ‐〕【鳥銃】

小銃のこと。もと、鳥を撃つために使ったところからという。
是を以て制せんとて―を出したり」〈条野有人・近世紀聞〉

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大辞林 第三版の解説

ちょうじゅう【鳥銃】

小銃のこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の鳥銃の言及

【武器】より

…これは暗やみなどで使用され,一見したところは普通の道具であったり生活用具であったから,不意を襲ったり暗殺したりするときに有効であったし,また一般人はもちろん,武術家なども創意工夫をこらして新しいものを開発した。清代の飛道具の主役はやはり銃砲で,鳥銃と呼ばれる前代以来の火縄銃が使用されていた。この鳥銃の長さはおよそ1.8mくらいのものであった。…

※「鳥銃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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