ガス銃(読み)ガスジュウ

デジタル大辞泉 「ガス銃」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「ガス銃」の意味・読み・例文・類語

ガス‐じゅう【ガス銃】

  1. 〘 名詞 〙 ガス弾を打ち出す銃。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ガス銃」の意味・わかりやすい解説

ガス銃
がすじゅう

ガスを発射エネルギー源とする銃。普通使用されているガス銃は圧縮ガス式空気銃とよばれ、小型ボンベに詰められた圧縮(液化炭酸ガスを利用する。弾丸装填(そうてん)して引き金を引くと、一発分に必要なガスが気化して弾丸の背後に噴出し弾丸が発射される。ライフル銃、ピストル、散弾銃などの型があり、おもに小形鳥類の狩猟に使われる。特殊なものには猛獣捕獲用麻酔銃、暴徒鎮圧用催涙ガス銃、特殊工作員用の小型青酸ガス銃などがある。

[小橋良夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む