懐鉄砲(読み)フトコロデッポウ

デジタル大辞泉 「懐鉄砲」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「懐鉄砲」の意味・読み・例文・類語

ふところ‐でっぽう‥デッパウ【懐鉄砲】

  1. 〘 名詞 〙 拳銃。短筒。ピストル。
    1. [初出の実例]「南蛮流の懐鉄炮」(出典:浄瑠璃・近江源氏先陣館(1769)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む