連発銃(読み)レンパツジュウ

デジタル大辞泉 「連発銃」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「連発銃」の意味・読み・例文・類語

れんぱつ‐じゅう【連発銃】

  1. 〘 名詞 〙 弾倉に数発の弾丸をこめておき、連続的に発射できるように装置した小銃。コルトウィンチェスターなどにはじまり、現在はほとんどこの方式を採用している。弾倉位置形式により輪胴弾倉式、床尾弾倉式、前床弾倉式、尾筒弾倉式の四つに大別される。〔五国対照兵語字書(1881)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の連発銃の言及

【小銃】より

…(a)単発銃 1回ごとに弾薬を装塡するもの。(b)連発銃 前もって弾薬を数発装塡しておき,発射ごとに槓桿(こうかん)などの操作で弾薬が装塡されるもの。(c)自動銃 発射ごとに次弾が自動的に装塡されるもの。…

※「連発銃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む