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短機関銃 たんきかんじゅうsubmachinegun

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

短機関銃
たんきかんじゅう
submachinegun

軽量な個人携帯用の全自動機構の自衛火器。拳銃弾を使用し,発射時の吹戻しによって作動する。箱またはドラム弾倉によって給弾するが,初速が小さいために,有効射程が小銃よりも短い。第1次世界大戦中に開発され,禁酒法時代のシカゴギャングが使用して悪名をはせた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典内の短機関銃の言及

【機関銃】より

…いずれも発射速度は毎分500~1300発,初速は毎秒700~1000m程度。短機関銃は,拳銃弾を使用する近距離用の小型自動火器で,3.5kg前後のものが多い。なお,口径20mm以上のものは機関砲といっているが,構造はほぼ機関銃と同じである。…

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出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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