(読み)カノト

デジタル大辞泉の解説

か‐の‐と【辛】

《「金(かね)の弟(と)」の意》十干の8番目。しん

しん【辛】

十干の第八。かのと。
からみ。からい味。

しん【辛】[漢字項目]

常用漢字] [音]シン(呉)(漢) [訓]からい つらい かのと
〈シン〉
味がからい。「香辛料
身をつきさすくらいに厳しい。つらく苦しい。「辛苦辛酸辛抱辛辣(しんらつ)苦辛
かろうじて。やっと。「辛勝
十干の第八。かのと。「辛亥(しんがい)辛酉(しんゆう)
〈から〉「辛口甘辛塩辛
[難読]辛夷(こぶし)唐辛子(とうがらし)

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占い用語集の解説

十干の一つ。五行の金行のうち、陰の金をあらわす。自然界では、加工された金属製品、砂金珠玉に例えられる。洗練されて華やかな性質がある。

十干の一つ。五行の金行のうち、陰の金をあらわす。自然界では、加工された金属製品、砂金・珠玉に例えられる。洗練された華やかな性質がある。

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大辞林 第三版の解説

かのと【辛】

〔「金かねの弟」の意〕
十干じつかんの第八。

しん【辛】

十干の第八。かのと。

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