デジタル大辞泉 「耽る」の意味・読み・例文・類語
ふけ・る【×耽る】
1 一つの物事に熱中する。夢中になる。「瞑想に―・る」「雑談に―・っていて客が来たのに気付かない」
2 動詞の連用形に付いて、他のことを忘れて一心にする意を表す。「読み―・る」
[類語]溺れる・凝る・耽溺・惑溺・専心・いかれる・打ち込む・専念・没頭・没入・傾注・没我・熱中・夢中・熱心・鋭意・無我夢中・背水の陣・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...