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耽る フケル

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デジタル大辞泉の解説

ふけ・る【×耽る】

[動ラ五(四)]《「更ける」と同語源》
一つの物事に熱中する。夢中になる。「瞑想に―・る」「雑談に―・っていて客が来たのに気付かない」
動詞の連用形に付いて、他のことを忘れて一心にする意を表す。「読み―・る」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ふける【耽る】

( 動五[四] )
〔「ふける(更)」と同源〕
ある一つの事に夢中になる。熱中する。 「思索に-・る」 「物思いに-・る」 「酒色に-・る」 「財マタハ欲ニ-・ル/日葡」
動詞の連用形の下に付いて、熱心に…するという意を表す。 「小説を読み-・る」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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