
(えい)声。
(えい)と呂に従う字である。
は金文に
に作り、
火(たいまつ)を組んだ形で、庭燎(にわび)。軍営や宮殿にこれを
(めぐ)らした。呂は建物の相接する平面形。〔説文〕七下に字を宮に従う形とし、また「市居なり」とする。「市居」は「
居(そうきょ)」の字の誤りであろう。
火をめぐらす意より、めぐる、めぐらす。
に通じ、まどう。
hiuang、
iuengは声近く、
は〔説文〕一上に「綿
(めんぜつ)(しめ縄を張ったところ)を設けて營と爲し、以て風雨
霜、水旱
疫を、日
星辰山川に禳(はら)ふなり」とあって、みなその声義に関連のある字である。
▶・営田▶・営頓▶・営内▶・営魄▶・営府▶・営部▶・営兵▶・営
▶・営弁▶・営堡▶・営奉▶・営門▶・営養▶・営乱▶・営利▶・営理▶・営塁▶・営惑▶
営・辺営・本営・民営・夜営・野営・柳営・林営・連営・露営出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...