

(交)(こう)。
に交錯の意がある。〔説文〕六上に「木囚なり」とあり、囚人に加える械などの校具をいう。〔易、噬
(ぜいかふ)、初九〕「
(あしかせ)を
(ふ)みて趾(あし)を滅す」、〔上九〕「
(くびかせ)を何(にな)ひて耳を滅す」とみえる。他に校猟(かり)・比校・学校などの意もあり、字の本義について諸説がある。比校は
・較・
。猛獣を追いこむ虎城をまた校といったらしく、校猟とはその意。また校倉(あぜくら)は木を交積して作る。すなわち字は械具・校猟・校倉などの用義をその本義とするものであろう。学校の
は、學(学)の含む爻(こう)と関係があるようである。
・教・学と通じ、まなぶ、まなびや、ならう、おしえる。
・較と通じ、くらべる、はかる、かぞえる。
字鏡〕
久比留(くびる)〔名義抄〕
シタチ 〔字鏡集〕
ムクユ・カムガフ・ヤヤモスレバ・クラブ・シタチ・マジフ・ナラフ・キラフ・マジハル・マカラフ・アナヅル
he
にまた
(較)ke
kの声があり、角keokと同じく、比較し、争う意がある。また效(効)he
は同声。
ke
、
(教)ke
kと声近く通用する。械具・校猟の他は、それらの字と通用の義である。
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